皆さん、こんにちは!Climate-Tech Business Hubの記事、いつも楽しく読ませてもらってます、僕です!最近公開されたブログ記事「米国における気候変動テックの動向と政策的後押し、日本のスタートアップが米国進出する上でのポイントとは?」、僕もものすごく関心を持って読ませていただきました。やっぱり、Climate-Techって、グローバルな課題だからこそ、日本だけで頑張るんじゃなくて、海外にどんどん出ていくのが重要だなって改めて感じましたね。特に、米国市場のダイナミズムと、IRA(インフレ削減法)みたいな政策的な後押しは、日本のスタートアップにとっても大きなチャンスだって、記事を読んで胸が熱くなりました。
記事では、米国の市場規模や投資の活発さが強調されていましたが、正直、いざ海外へ、となると、僕みたいな素人目線でも色々なハードルが思い浮かびます。言語や文化の違いはもちろん、各国の規制や法制度、それに現地のネットワーク形成って、相当大変そうだなって。日本の素晴らしい技術やアイデアが、そういった壁にぶつかって、なかなか世界に羽ばたけないのはもったいない!って思っちゃいますよね。でも、だからこそ、Hubの皆さんが発信している情報や、イベントでの出会いって、本当に貴重なんだなって、改めて感じています。
そんな中で僕が注目しているのが「共創」という考え方です。最新記事でも日米連携の重要性が触れられていましたが、単に製品を輸出するとか、支社を出すだけじゃなくて、現地のプレーヤーと深く手を組む「共創」が、海外展開の鍵になるんじゃないかなって考えてるんです。例えば、現地の大学や研究機関と共同研究を進めたり、現地のアクセラレータープログラムに参加してメンターからノウハウを学んだり。異文化の壁を乗り越えるには、やっぱり現地の「仲間」と一体になって、同じ目標に向かって進むのが一番早い気がします。最近は「オープンイノベーション」という言葉もよく聞きますが、まさにその実践ですよね。
具体的にどんな共創があるかなって考えると、例えば、米国や欧州にはClimate-Techに特化した強力なアクセラレーターやハブがいくつもあります。彼らは現地の市場知識、法規制、投資家ネットワークを豊富に持っていて、スタートアップにとっては頼もしい存在です。記事でも海外動向シリーズがありましたけど、例えばシンガポール政府は、Deep Techスタートアップを支援する「SGInnovate」のような組織を通じて、海外企業とのマッチングにも積極的だと聞きます(参考:https://www.sginnovate.com/)。また、ドイツの「EIT Climate-KIC」のような欧州のイノベーションコミュニティも、複数の国や分野をまたいだプロジェクトを推進していますよね(参考:https://www.climate-kic.org/)。こういう場所を活用して、日本のスタートアップが自社の技術を投入しつつ、現地の技術やビジネスモデルと融合させることで、よりスケールの大きなソリューションが生まれる可能性を秘めているんじゃないでしょうか。
だからこそ、Climate-Tech Business Hubの存在って、本当に大きいなって思うんです。国内外の最新情報を発信してくれたり、イベントで様々な立場の人たちが出会える場を提供してくれたり。まさに、日本のClimate-Techスタートアップが海外で共創するための「ハブ」になってくれているわけですよね。僕も、Hubの記事やイベントを通して、Climate-Techの現場でどんなことが起きているのか、世界ではどんな動きがあるのかを知るたびに、ワクワクが止まりません。これからも、Hubの皆さんの活動が、日本の技術と世界の知恵が合わさって、地球規模の気候変動問題解決に繋がる「共創」の輪を広げてくれることを、一読者として心から期待しています!